2017年5月11日木曜日

周星馳「逃學威龍三之龍過鷄年」台湾版の紹介

「逃學威龍三之龍過鷄年」の台湾版の紹介を作りました。元々、香港の予告編の紹介のみを行うつもりでしたが、比較を始めてから延び、現在に至ります。すでに正月は過ぎましたが、まだ酉年のうちに紹介できて良かったと思います。

ちなみに「逃學威龍三之龍過鷄年」で周星星(周星馳)がベッドの下に隠れ、会っていた湯茱廸(梅艷芳)と阿敏(張敏)の足を刃物で狙うシーンがありますが、「美人魚」で似たシーンが登場した際、この映画を思い出して懐かしさに浸りました。

2017年5月4日木曜日

周星馳「大話西遊之大聖娶親 加長紀念版」孫悟空がリンゴを回収

「大話西遊之大聖娶親 加長紀念版」のNG集の紹介です。股間が燃えたり白晶晶と愛し合ったり蜘蛛精が襲って来たり舌を出したり高速で駆け抜けたり匂いを嗅ぐなど色々とありますが、牛魔王との対決では、牛魔王が孫悟空から刺又を返してもらい受け取るも、孫悟空が刺又にささったリンゴを回収しに近づき、牛魔王が残った手羽先を捨てる未使用シーンが含まれています。

2017年4月25日火曜日

周星馳「大話西遊之大聖娶親 加長紀念版」メイキングとNG集

「大話西遊之大聖娶親 加長紀念版」のメイキング映像朱茵のNGシーンが公開されていました。NGシーンには孔雀の妖怪が紫青寶劍を奪おうとしているシーンがあります。DVD発売の際には、ぜひ、この貴重な映像を収録してもらいたいです。

2017年4月22日土曜日

周星馳「美人魚」日本版DVDは7月5日に発売予定

「美人魚」の日本版DVD、BDの発売予定日が7月5に決定したようです。BD版には周星馳の演技指導の様子が収録されるようですね。以下に吹替声優と特典について引用いたします。個人的には「做雞」に関するギャグが吹き替えで、どう表現されるかが気になります。

<キャスト> 
人魚姫 シャンシャン:リン・ユン(平野綾) 
リウ・シュエン:ダン・チャオ(堀江一眞) 
ルオラン:キティ・チャン(中原麻衣) 
タコ兄:ショウ・ルオ(加瀬康之) 
リー氏:ツイ・ハーク(野島昭生) 
ジェン社長:ジェン・ジーン(岩崎ひろし) 
人魚の長老:ファン・シュージェン(沢田敏子) 
ロン・ジェンフェイ:クリス・ウー(三好翼) 

<映像特典> (計 約30分) 
★メイキング(19分) 
(撮影記録/喜劇王の演技指導/監督編/俳優編) 
★NGシーン集(2分) 
★オリジナル予告編5種(6分) 
●日本版劇場予告編(2分) 

★…BDのみの特典 

2017年4月15日土曜日

周星馳「有你有我廣場(鋼琴獨奏)」指は鍛えると敏捷になる。

周星馳が出演した「有你有我廣場(鋼琴獨奏)」の紹介を作りました。ページでは張衛健が歌う主題歌も紹介しています。

また、この主題歌を探している最中に「430穿梭機」の主題歌を郭富城と陳松齡が歌っている「兒歌金曲頒獎典禮1992」の映像を見つけました。「一飛沖天去 一飛沖天去」と歌う方は「整蠱專家」にも出ていましたが、最近では「西遊2」の予告編でも周星馳が歌っています。その後に続く「伴住430」(オリジナルは陳美齡)も周星馳が「霹靂先鋒」で歌っていますね。

ちなみに最初に陳松齡が歌う「跳飛機」は「430穿梭機」の前身の子供番組のタイトルであり、主題歌です。日本では当然、紹介などされていないと思いきや、「クレイジーモンキー 笑拳」(原題:笑拳怪招)の冒頭、陳鵬飛(田俊)に修行をするように言われた孫の興龍(成龍)が飛び跳ねるシーンでインストゥルメンタルが流れているので結構な成龍ファンの日本人が聞いた事だけはあるのでした。

周星馳「大話西遊之大聖娶親 加長紀念版」最終版予告編

「大話西遊之大聖娶親 加長紀念版」の予告編ですが、最終版も公開されており、紫霞(朱茵)が孔雀の妖怪に蹴りを入れるシーンなどがありました。孔雀の妖怪は至尊寶(周星馳)の恋敵と言われているようですが、あの物語が、ますますややこしくなりそうです…。

また、こちらは朱茵が22年ぶりに紫霞を演じた浙江衛視のバラエティ番組「王牌對王牌」です。2017年3月17日に放送された回なため「大話西遊之大聖娶親 加長紀念版」に合わせて企画された物なのではないかと思っています。しかし…、ほとんど朱茵の容貌が変わっていない事に驚きです。

周星馳「大話西遊之大聖娶親 加長紀念版」には孔雀の妖怪も!

4月14日から大陸での上映が始まった周星馳の「西遊記大結局之仙履奇緣」のロングバージョンこと「大話西遊之大聖娶親 加長紀念版」の予告編が公開されています。やはり、孔雀の妖怪が羽を広げて戦うシーンや牛魔王(陸樹銘)の刺又による攻撃から姉を庇おうとする紫霞(朱茵)のシーン、美女妖怪に反応した沙悟淨(江約誠)の股間を豬八戒(吳孟達)が叩くシーンなどが本編に組み込まれているようです。

さらに美女妖怪に豬八戒が話しかけ、それに怒る沙悟淨のシーンなど以前の大陸版にも収録されていないシーンもありました。非常に興味深いですね…。日本での上映、発売も期待したいのですが、張國榮の人気をもってしても「家有囍事 修復加長版」(元々は韓国版)の発売が未だにないので、こちらは、さらに難しいかもしれません。

中華圏のニュース記事によりますと「加長紀念版」の追加シーンは15分と言う説と11分23秒と言う2つの説が出回っているようですね。この収録時間の差ですが、15分はオリジナルの香港版の収録時間から見た物で、11分23秒と言うのは公開の時点で香港版よりも長かった大陸版の収録時間から見た物なのではないかと思っています。

ちなみに1995年版「西遊記」は劉鎮偉が当時、公開の旧正月までに編集が間に合わず、不完全なままだったようで、後に自ら上下集を合わせた2時間版を作ったと聞きます。そして、周星馳が自ら編集したバージョンも存在するようですが、どちらの監督も3時間以上ある大作を、どのように短くまとめたのか気になる所です。かく言う私も20年ほど前、個人的に2台のビデオデッキを使って上下集を短く編集し直しましたが、ストーリーの繋がりを考えた上でギャグを残すと、どう頑張っても2時間20分くらいにしかできなかった記憶があります。