2014年8月2日土曜日

「新西遊降魔篇 Online」を周星馳が製作

周星馳が映画を改編したオンラインゲーム「新西遊降魔篇 Online」を製作し、宣伝映像に出演しています。大陸では今年中にβテストを行う予定だそうです。

2014年7月14日月曜日

「警花出更」周星馳はひったくりの役

周星馳がエキストラ出演したTVBドラマ「警花出更」の紹介を作りました。

2014年7月12日土曜日

「西遊·降魔篇」の日本公開決定

「西遊·降魔篇」が「西遊記~はじまりのはじまり~」と言う邦題で11月に日本公開する事が決定しました。7月22日に周星馳が緊急来日するようで、公式サイトも発表されています。邦題のロゴは「少林足球」を意識した炎になっていますね。

2014年6月22日日曜日

星爺,生日快樂!!

我最尊敬的周星馳先生

生日快樂!!我希望您今年也過開心的生日。還有我很期待在日本看您拍的《西遊:降魔篇》和《功夫3D》。要是有電影節的話,請您來日本玩吧!日本星迷都歡迎您。

本日は周星馳先生の誕生日です。おめでとうございます。

2014年6月8日日曜日

3D版「功夫」(カンフーハッスル)が大陸で夏休みに公開

以下はこちらの翻訳です。周星馳が編集し、画質がデジタルリマスターされた「功夫」の3D版が大陸で夏休み期間に公開するようですね。10年前に大陸で公開されたバージョンと違うとの事ですが、当時の大陸版「功夫」は流血の描写が問題となり、一部のシーンで登場する血が消されているため、内容的に3D効果以外はオリジナルの國語版が公開されると言う事かもしれません。「西遊・降魔篇」も3D上映がありましたが、この3D版「功夫」も何かの折に発売して欲しい物です。


見出し:周星馳の3D版「功夫」(「カンフーハッスル 3D」)が大陸で夏休み期間に攻め込む。

周星馳の映画が大陸では2014年の夏休み期間に攻め込んで来る。しかし、それは決して彼が新しく撮った作品ではない。それは「功夫3D」だ。大陸の観客は3D映画上映の映画館が好きで、3D映画のチケット代は比較的に高い。そのため、大作映画も低予算映画も皆、次々と3Dになっているのだ。さらに以前、ハリウッド映画の「タイタニック 3D」(香港題:鐵達尼號3D)は新たに世界中で上映し、他の地域では人気がなかったが、唯一、大陸ではチケットの売れ行きが良かったのである。

「功夫3D」は先立ってポスターが露出したが、2004年版と比較すると最も大きく違うのは「周星馳監督の編集版が初めて大スクリーンに登場」と書いてある事で、以前、大陸で公開されたバージョンとは異なっていると言う事だ。周星馳も3Dと視覚効果の向上を願っており、画質の修復も観客に新しい感じをもたらす事であろう。

「功夫」の公開10周年で「ソニー・コロンビア・ピクチャーズ」は本作を新しい世代の若者が求める経典になる事を願っており、時間が経っても経典は締め殺す事ができない物だと言う事を観客に証明するつもりだ。

画像の説明:新版の「功夫3D」は10年遅く大陸で公開。資料はインターネットより抜粋。

ポスターの説明:「周星馳監督の編集版が初めて大スクリーンに登場」「全編デジタルリマスター 3D視覚効果を再構築」「爆笑の夏休み 国民全員がストレス解消」

2014年6月2日月曜日

大陸版「西遊記大結局之仙履奇緣」への追加

チャイニーズ・オデッセイ 台湾版+大陸版」に記事を追加しました。主な追加部分は「紫青寶劍を抜ける運命の男」「蛤蟆精の祝いの言葉」「豬八戒も女性に声をかける」「青霞を庇う紫霞であったが…?」です。

2014年4月6日日曜日

譚玉瑛が周星馳の面白い作風を思い起こす。

以下はこちらの翻訳です。


見出し:譚玉瑛が周星馳の面白い作風を思い起こす。

画像1の説明:張國強は譚玉瑛の先輩。

画像2の説明:当時、2人は「430穿梭機」の司会を務めていた。


譚玉瑛が周星馳の面白い作風を思い起こす。

昔の「430穿梭機」から今日の「放學ICU」まで、譚玉瑛お姉さん(阿譚)は香港の子供に30年も付き添っていた。かつては周星馳、梁朝偉、曾華倩、張國強などと共演しており、彼女は思い出して言った。「当時、周星馳の台詞に対しての演繹方法は、すでに十分に面白かったのです。例えば台詞が『君は本当に間抜けだな!』ですと、周星馳は『君は本当に…。』と言うと、その後、軽蔑の眼差しで相手の全身を一通り見た後、続けて「やれやれ。」と言って去るのです。以前、誰もこのような表現を試した事がありません。その後、ひっきりなしに人たちが彼の作風を学ぶのです。」

話が今と昔の子供番組の大きな違いに及ぶと、阿譚は資金の問題だと考え、彼女は「以前の子供番組には、いくつかの、わざわざアニメ的に行う表現がありました。例えば『黑白殭屍』で、もしも相手を殴ろうとする時、裏方が(お金のかかる)アニメを製作する事に代わり、『パン!ドン!』」と言う2つの音を加えると、躍動的で面白味が出るのです。」と言った。「430穿梭機」の機長として、張國強は比較的に腕白な子供に対し、彼には教育的な所があった。「私は最も腕白な子供を捕まえて、班長にしました。彼に他の子供の面倒を見る責任を担わせたのです。そうすれば、彼はイタズラができません。それどころか逆に他の小さなメンバーに『静かにしろ!』と叫ぶのです。」

最近、TVBは番組の改革をし、これ以上は譚玉瑛との契約を更新せず、彼女を裏方の顧問として異動をさせる事を示す報道があるが、結果がどうであろうとも譚玉瑛お姉さんのいる子供番組の中の地位も取って代わる事は難しい。