2016年11月22日火曜日

周星馳が唐伯虎を演じる「古道綠茶」(秋香篇)

周星馳が台湾で撮った「古道綠茶(秋香篇)」の紹介の紹介を作りました。唐伯虎篇も同時に書きましたが映像は未見です。

2016年11月13日日曜日

周星馳「算死草」(ハッスル・キング)の紹介

「算死草」の紹介を書き直しました。珍しく長文です。しかし、こうして、まとめてみると本当に下品な台詞とギャグが多い作品ですね…。

2016年11月9日水曜日

周星馳「美人魚」日本版予告編が解禁

「美人魚」が「人魚姫」の邦題で来年1月に公開されます。昨夜、日本版予告編が解禁されました。

2016年9月11日日曜日

「大內密探零零發」ロケ地・紫禁城の紹介

「大內密探零零發」のロケ地の紹介を作りました。こちらは去年、仕事の関係で行ったため、じっくり撮影する時間がなかった事が残念でなりません。

2016年9月1日木曜日

戚美珍の働きかけが喜劇王・周星馳を生む

以下はこちらの一部を翻訳した物です。女優・戚美珍(苗僑偉の妻)が周星馳を「藝員訓練班」に入れるように働きかけてくれたエピソードに2人の強い友情が感じ取れます。

見出し:戚美珍が周星馳について言う。「彼は生まれつき、この道で飯を食って行くべき人である。」

1980年代、TVBの藝員訓練班は多くの人材を輩出した。梁朝偉と周星馳は1982年の第11期生募集の試験を受験したが、話によると、そのある部分は戚美珍と関係している。この事について戚美珍は大方、次のように話している。

私と星爺は、すでに10数歳の時に知り合っていました。お互い、ご近所同士だったのです。当時、私の家は小さな眼鏡屋を経営していました。それは彼の家の階下の真向かいにあったのです。彼が眼鏡を合わせに来た時、お互い知り合いになり、その後、友達になりました。ある時、彼の友達が、やっと私に「君は本当に偶然の出来事だと思っているの?」と言ったのです。やはり、彼は元々、近眼ではありませんでした。単に家の真向かいの店に可愛くて美しい女の子がいるのを発見したので、機に乗じ、眼鏡を合わせるふりをして店に入って来たのです。

彼はすごく李小龍が好きでした。さらに李小龍がかけているデザインのサングラスを見つけて、私に「格好良いかな?」と聞くのです。ははっ!その後、彼は私の兄と知り合いました。私もまた、彼のお姉さん(周文姬)と姉妹みたいになり、いつも一緒にボーリングをしたり、映画を見に行ったのです。

見出し:周星馳は生まれつき、この道で飯を食って行くべき人である。

だが、戚美珍は周星馳と付き合う事はなく、彼も彼女を追いかけなかったと言う。しかし、周星馳が訓練班に進んだのは確実に彼女と少し関係がある。

(以下、戚美珍の言葉)

私は、彼は生まれつき、この道で飯を食って行くべき人であると思うのです。友達とグループで一緒に遊んでいた当時、彼は小さなビデオカメラを持って来る事が好きで「今日は脚本を思いついた!」と言っていました。そして、私や他の人に演じる役や言う台詞などを割り振りし、彼は自ら編成し、自ら演じて短編映画を撮るのです。彼はこんな風にして遊ぶのが大好きで、考え出したアイディアもまた、すごく面白かったのでした。

当時、私は受験して訓練班に入りました。友達も皆、知っていて、彼らも受験して入りたいと思っていたのです。その友達には梁朝偉も含まれています。彼らは翌年に受験し、偉仔は合格しましたが、周星馳は不合格でした。ある日、私は訓練班に戻り、劉芳剛先生を訪ねました。劉先生は一枚の写真を取り出し、「君はこの男の子をどう思う?と言うのも、彼を必要とする事が良いのか、必要としない事が良いのか、わからなくてね。」と私に聞いたのです。

私は写真を一目、見て、それが周星馳だとわかり、もちろん、言ったのです。「彼は良いです!必ずしもハンサムではありません!ですが、性格は素晴らしい物を持っています!彼は功夫も、すごくできますし、すごくユーモアもあります!」とにかく、彼の長所や話せる能力を持つ人だと言う事などを、すべて話しました。このようにしたからなのかどうかは、わかりませんが、その後、劉先生は彼を受け入れました。

仲介をしたと言うほどでもなく、ただ、ちょっとした風であおったと言う感じですよ!私は良い事をしたと思っています。何気なくした事で、こんなにも素晴らしい人物を生み出したのですからね。

2016年8月28日日曜日

周星馳「結婚を念頭に置いて行動する!」

以下はこちらの翻訳です。元記事は2016年8月27日に発表されたため、本文にある15年前とは撮影時を考えると22年前の間違いだと思います。

見出し:「すごく彼女を愛しているので結婚したい」かつて周星馳が彼女を最もお嫁さんにしたい…と言っていた事が暴露される。

劉鎮偉は当時、周星馳と映画で合作した際、かつて周星馳が結婚する心づもりがあると言う事を話していたと漏らす。

映画「西遊記」(1995年版)を撮った監督・劉鎮偉は当時、周星馳と映画で合作した際、かつて周星馳が結婚する心づもりがあり、相手は映画の中の出演者だと言う事を話していたと漏らす。

朱茵は1995年に映画「西遊記」で紫霞仙子を演じた。

「Nownews」の報道では周星馳は「西遊記」に出演した当時、かつて2人の女優と付き合っていた。劉鎮偉が漏らした話では、15年前のある夜、彼と周星馳が部屋で雑談をしていた際、思いもよらず周星馳が「劇中の女の子と結婚したい!」と話したと言う。

劉鎮偉は当時、信じられないと思い、周星馳に聞いた。「君みたいに、こんなに自己愛の強い人が、まさか結婚したいだって?」何と周星馳は次のように答えた。「僕は本当にあの女の子をすごく愛している。だから、結婚を念頭に置いて行動するんだ!」

そもそも、劉鎮偉はその女の子が誰なのかを漏らす気はなかったが、その後、彼は口を滑らせて言った。「2人は最終的に決して結婚するには至らなかった。しかし、別れた後、すごく周星馳は辛そうにしていて、私の所へ駆け寄って言ったんだ。『監督、以後、朱茵の演じる機会を増やす事はできないかな…?』」

2016年8月10日水曜日

「西遊記」(1995年版)の月光寶盒を入手


去年に続いて、また紫霞から月光寶盒を奪いました…。こちらの方が、より映画に近いですね。