2017年7月28日金曜日

「西遊2伏妖篇」日本語吹き替えのキャストが決定

「西遊記2 ~妖怪の逆襲~」の日本語吹き替えのキャストが決まったようです。

2017年7月17日月曜日

「行運一條龍」周星馳と黃美棋の記念写真

映画を見直して、気付いたのですが、「呪縛霊」(原題:鬼片王之再現凶榜)で脳天をかち割られた状態で冷蔵庫から発見される孫娘は「行運一條龍」で小芬女を演じた黃美棋だったのですね…。黃美棋は当時、周星馳と記念写真を撮られています。

2017年7月11日火曜日

周星馳「西遊2伏妖篇」が「西遊記2~妖怪の逆襲~」の邦題で公開

こちらによりますと、「西遊2伏妖篇」が「西遊記2~妖怪の逆襲~」の邦題では9月8日から日本公開する事が決定しました。

2017年7月6日木曜日

周星馳「美人魚」珊珊:ローストと鶏からだ!

「美人魚」の日本版BDを購入しました。さっそく気になっていた「做雞」「滚開」の部分が日本語吹替で、どのように訳されているのか見ましたが…、どちらも話の流れを崩さずに大変、上手い表現を使っていました。素晴らしいです。ちなみに松岡李那氏の日本語吹替は本人ではない人が行っているようですね。

2017年7月5日水曜日

香港返還20年:周星馳「創作者として中国文化の多くの要素を利用しよう。」

今年で香港返還から20年が経ちましたが、CCTVの報道特集番組「焦點訪談」で周星馳が今後の香港映画の発展について、答えています。以下に内容を翻訳しました。なお、番組では「美人魚」のメイキング映像なども多く使われています。

その1:映画のマーケットは、さらに開放され、さらに具体的になるだろうね。そして、あらゆる物が、さらに熟成されるだろう。さらに重要なのは中国の文化の中に多くの要素があると言う事だね。私に想像させ、創作をさせる気持ちを与えてくれる。これは私にとって、最も重要な点だと言えるよ。そのため、私が思うのは…、私にとって今は非常に良い時期なのだと言う事さ。

その2:中国文化の中には多くの要素があるので、利用しよう。それらは、つまり、中国の創作者として、もしも、私たちが、それを利用しなければ、誰が行うのかと言う事だよ。

2017年7月2日日曜日

周星馳「逃學威龍」の黃一山が黒社会のボス役を得る

こちらによりますと「逃學威龍」で黃小龜を演じた黃一山が最近、北京で撮る新作映画で初めて黒社会のボスを演じる役を得たそうです。これに伴い、周星馳との共演について記者に聞かれた彼は國語で「先に星爺に聞くべきだよ。私と共演する機会があるかどうかってね。星爺は私たちと会うまでに至らない人物だよ。」と答えていました。個人的には昔のように共演して欲しいのですが、彼は「私の気持ちとしては、すごく成功した人物にはなりたくないんだ。ただ、小さな男になりたいと願っている。それは、ある時は仕事をし、ある時は家族と共にいたいからさ。」とも答えており、先天性大脳白質形成不全症を患っている長男と一緒にいてあげたいと言う気持ちの強さも感じさせられます。

「逃學威龍」と言えば、周星星(周星馳)と黃小龜の関係は「まいっちんぐマチコ先生」(香港題:真知子老師)から来ていると言う説を聞いた事があります。思えば、黃小龜は名前からして亀山タマ夫から来ているようですし、池上ケン太を親分と慕う辺りも似ています。…となると自動的にMiss 何(張敏)が麻衣マチコなのでしょうか。なお、映画で高校へ潜入捜査すると言う元ネタはジョニー・デップのドラマ「21ジャンプストリート」(香港題:龍虎少年隊)から来ています。